化合物半導体 (GaAs・InP) のプラズマエッチング: 塩素系ガスの選択と制御
GaAs・InPのプラズマエッチングでは、副生成物である塩化物の揮発性の差が加工結果を左右します。Cl2・BCl3・Ar・N2それぞれの役割分担から、温度・プラズマダメージ・アスペクト比という実務課題までを解説します。